リュウノウギク(竜脳菊)

リュウノウギク(竜脳菊)、キク科キク属の多年草、高さ約20〜80cm、茎は細く毛が密生している、花の直径は約3cmで舌状花は白色、たまに淡紅色のものもあります。

リュウノウギクの特徴

リュウノウギク(竜脳菊)
学名 Dendranthema japnicum
別名 竜脳菊、野菊
科、属 キク科キク属の多年草
原産地 日本固有の種
分布 本州の東北南部以南、四国、九州
生えている所 日当たりの良い山道、田の畦、野原、伐採跡
姿 高さ約20〜80cm、茎は細く毛が密生している
花の特徴 花の直径は約3cmで舌状花は白色、たまに淡紅色のものもあります
花期は10〜11月
葉の特徴 互生、長さ3〜7cmの卵形で3中裂した鋸歯、基部はクサビ状
裏面は毛が密生していて白みがかっている
その他 リュウノウギク楽天 は竜脳菊とも書きます。
リュウノウジュの樹脂から取れる香料の香りに似ていることから付いた名前です。
リュウノウギクには樟脳も含まれています。

リュウノウギクの花の写真

リュウノウギクの写真

野菊です。花びらが白で、葉っぱが切れ込みのある三角形なので、正式名はリュウノウギクです。山道に密生していました。
2001.10.21
撮影地 岡山県小田郡矢掛町