DIYでスマートフォンフォルダーの改造と取付

買った車にはスマートフォンホルダーが付いていないので、100円ショップで市販のスマホフォルダーを購入してDIYで改造して取付けてみました。エアコンの吹出口から少し手前の少し下に移動させてスマートフォンを取り付けるようにしました。

DIYで改造して取り付けたスマートフォンフォルダー

取付けたスマートフォンフォルダーの写真

この写真がトヨタのアクアに改造して取付けた スマートフォンフォルダー楽天 です。

このスマートフォンフォルダーは、100円ショップに100円(税別)で売っていたものです。メーカーはエコー金属株式会社(新潟県燕市)でした。

元々、車のエアコンの吹出口に取り付けるものですが、ホルダー背面の取り付ける部分が短くて、トヨタのアクアでは、吹出口が奥に入ってるので、そのままでは上手くは取り付けることができませんでした。

そこで、改造して別の金具を追加して、15から20mm程度奥行きを伸ばし、取付位置を下に同程度移動させました。

写真を見ればわかりますが、全体を手前と少し下に移動しています。エアコンの吹き出しグリルに付いているのがよくわかると思います。

このスマートフォンフォルダーは、スマートフォンの自重で横幅が狭くなり、スマートフォンを横から抱えるようになっています。一度セットするとスマホは簡単には下に落ちたりしません。

横と下側はしっかりと固定されていて、外すのも上に持ち上げるだけで簡単にできます。安くてもなかなかの優れものです。

スマホフォルダーにスマートフォンを取り付けた写真

ETCを取り付ける場所の写真

この写真がDIYで改造したフォルダーに スマートフォン楽天 を取り付けたものです。

スマートフォンの背面にエアコンの風が直接当たり、夏にはスマートフォンを冷却できます。

これはとても重要な事です。何故なら、スマホをナビにして充電しながら使うことが多いので、そうでなくても、夏は車の中は暑くて、充電すると更にスマホは熱を持つのです。

この為、スマホのバッテリーの熱が上昇して充電が停止することがよくありました。

参考に以前私が木工で製作した記事を載せておきます。これは真夏にはかなり温度上昇があります。 スマートフォン用車載ホルダーの製作

今回の場合、この位置はハンドルと元のカーナビの間にあり、とても見やすい位置となります。

しいてデメリットを言えば、ハザードランプのスイッチが隠れて操作しにくいことでしょうか。

100円ショップのスマートフォンフォルダーを改造する方法

加工した穴に配線を通した写真

この写真がスマホフォルダーを改造したもので、それがよくわかるような位置で撮影したものです。

このフォルダーを買った時は、写真の金具は無く、エアコングリルへの取り付け部分は本体部分の背面に直接タップビスで付いていました。

長さ約55mmで細長い手持ちの適当な金具を見つけて、写真のように曲げて改造しました。取り付ける穴は金具に元々開いていました。私は金具を曲げただけです。

要するに、フォルダーを下側と手前側に約15から20mm移動させるように金具を追加したのです。金具の取り付けには3mm程度のビスとナットとワッシャーを使っています。

本体への取り付けには、元のタップビスとワッシャーを使いました。どうです、改造も簡単でしょう。安く上手くできたことに大満足です。